Flutterを活用したマルチプラットフォームアプリ開発の対応範囲と相場について
BestRiseLLCでは、GoogleのFlutterを活用して、マルチプラットフォーム(iOS / Android / Web / Mac / Windows / Linux)に対応したアプリ開発を、小規模チーム体制で承っております。
本記事では、対応可能なアプリの種類や機能、開発規模ごとの費用相場についてご紹介いたします。
■ 対応可能なアプリの種類
以下のようなアプリ開発に対応しています。
アプリの種類 | 説明例 |
---|---|
EC(通販)アプリ | 商品閲覧、カート、決済、注文履歴などを備えたアプリ |
SNSアプリ | 投稿・コメント・フォロー機能などを備えたコミュニティアプリ |
業務支援ツール | 勤怠管理、日報、報告書作成など業務の効率化を目的としたアプリ |
教育・学習アプリ | クイズ形式の学習、教材配信、進捗管理など |
予約アプリ | 美容室やクリニックなどの予約管理、カレンダー連携 |
■ 主な機能ごとの開発費用目安
アプリに搭載する主な機能ごとの費用感は以下の通りです。
機能・要素 | 開発費用目安(税込) |
---|---|
ユーザー認証・ログイン | 10~20万円程度 |
チャット(メッセージ) | 20~40万円程度 |
決済機能 | 20~50万円程度 |
位置情報・GPS連携 | 12~25万円程度 |
プッシュ通知 | 10~30万円程度 |
カレンダー連携 | 5~40万円程度 |
SNS連携(ログインなど) | 5万円〜(媒体ごと) |
■ アプリの開発規模と費用相場
アプリの規模(画面数や機能数)に応じた開発費用は以下のように分類できます。
規模 | 特徴 | 開発費用目安(税込) |
---|---|---|
小規模 | 画面数10以下、シンプルな機能構成 | 100~300万円程度 |
中規模 | 画面数11~30、標準的な業務・ユーザー機能を網羅 | 300~800万円程度 |
大規模 | 画面数30以上、複数の高度機能を含む | 800万円~数千万円 |
■ 開発期間と費用感の関係
開発期間 | 想定されるアプリ内容 | 開発費用目安(税込) |
---|---|---|
1~2ヶ月(短期) | MVP・試作アプリ、小規模機能のみ | 50~200万円程度 |
3~4ヶ月(中期) | 中規模アプリ(ECや予約アプリ等) | 200~600万円程度 |
6ヶ月以上(長期) | 大規模アプリ、業務特化・フル機能構成 | 600万円~数千万円 |
■ Flutterのメリットと当社の開発体制
- マルチプラットフォーム対応により、iOS / Android / Web / Mac / Windows / Linuxまで幅広くカバー
- UI一貫性と開発効率の向上により、ネイティブ毎の開発よりもコスト圧縮が可能
- 小規模チーム体制(2~5名)で、柔軟かつスピーディな対応
- 要件定義→デザイン→開発→テスト→ストア申請まで、ワンストップで対応可能
■ ご相談・お見積りについて
ご希望のアプリ構成や開発内容をお伺いし、無料でお見積もりいたします。
構想段階でもお気軽にお問い合わせください。
BestRiseLLC
- 公式HP:https://best-rise.co.jp/
- 事業内容:アプリ開発、キャリアアップ相談、技術相談など
- 開発技術:Flutter、Kotlin、Swift、Next.js、Firebase、Supabaseなど
- 本社所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前六丁目23番4号 桑野ビル2階
- 対応エリア:東京、神奈川、大阪、京都、兵庫、福岡、オンライン
ご希望に応じて、個別事例のご紹介や補助金を活用した開発のご提案も可能です。
アプリ開発のパートナーをお探しの際は、ぜひ、BestRiseLLCにご相談ください。
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